ランニングにオススメのイヤホンはこれ!AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)

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自分にとって価格は高かったです。が、購入して1ヶ月使用してみて、全く後悔はありません!という事で選んだポイントや使用感を含めて紹介していきます。

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紹介するグッズ:AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)

こちらが今回紹介するイヤホンです。

今回ポイントとなるスペックは下記の通りです。

AfterShokz Aeropex の基本スペック

タイプ:骨伝導オープンイヤーヘッドフォン

重さ:26 g

連続再生時間:8時間

連続待機時間:10日間

充電時間:2時間

防滴:IP67

接続方式:Bluetooth v5.0

定価:¥18,180(税別)

決め手としては「骨伝導」「軽い」「無線」がメインですが、AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)はこれに加えて、「充電回数が少ない」「防水性」といったメリットもあります。

この記事では、なぜAfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)を選択したのか、そして実際の使用感はどうなのかについてお伝えしてきます!

ランニング中に音楽を聞くメリット・デメリット

そもそもランニング中に音楽を聞くことにどんな効果があるのか見てみましょう。

あなたが何のためにランニングをしているのかによって、享受するメリットも変わってきます。

代表的なところとしては下記の点が挙げられます。

ランニングを習慣化したいのに続けれられない人

好きな音楽を走る時のスイッチにすることで、脳の報酬系を刺激してランニング自体も好きなこととして脳に認識させる事ができます。

マラソンで記録を狙っている人

好記録を狙うには30km走などの距離走や効率的なランニング動作の獲得は不可欠。

音楽を聞くことで、長時間を要する距離走への心理ハードルを軽減させたり、音楽のリズムに体が合わさることによって効率的で安定したピッチを獲得することができます。

ちなみに、音楽自体がパフォーマンスを高めるかについては科学的な根拠はないようです。このことについて、もう少し詳細を知りたい方はこちらの記事を参照してください。

逆にデメリットとしては何があるでしょうか?気分が上がるのでいいように思いますが。。。

一番は周囲の音に気付かず衝突事故の危険性が高まることです。

あなたも一度はヒヤッとした事があるのではないでしょうか?

特に、夜間に走るランナーの方は要注意ですね。

振り返った瞬間、目の前に自転車や車がいた時には心臓が止まります。。。

その他にもこんなものがあります。

  • コードが絡まって不快
  • 長時間の使用で耳の穴が痛くなる
  • 自分の呼吸音や接地音が聞こえない

どれも些細なことのように思えますが、こういった小さなストレスの積み重ねは気付かぬうちにランニングを遠ざける要因になります。

でも、大丈夫です!

これらを解決して快適なランニングライフを送るためには、イヤホンに少しこだわりを持つだけでOKなのです!

以上を踏まえた上で、ランニングに最適なイヤホンの特徴を探ってみましょう!

ランニングに最適なイヤホンは無線接続・骨伝導方式

上記のデメリットを解消する作りでありながら、より快適に走れるものがいいですよね!

世の中のイヤホンは大きく分類すると4つのグループに分けられます。

骨伝導方式によるオープンイヤー

解決してくれる問題
  • 周囲の音が聞こえない/聞こえにくい
  • 耳穴が痛くなる
  • ランニング中にイヤホンが外れる

あなたは骨伝導方式をご存知ですか?

骨伝導方式は名前の通り、骨を振動させることによって音を伝える方式です。

従来のカナル式イヤホンは耳穴に挿入し、鼓膜を振動させることによって音を伝えるため耳を塞ぐ必要がありますが、骨伝導方式では耳穴は塞ぐことはありません

耳を塞がないメリットは「鼓膜を介して周囲の音も聞こえる」ということです。これで後方から迫る自転車や車に気付いたり、自分の音に耳を傾けることができます。

カナル式は耳を塞ぐため音に集中できるというメリットもありますが、これはランニング中はデメリットでしかありません。

またランニングのように振動が生じる場合、カナル式は耳穴から外れてしまうことも多いでしょう。

多くの骨伝導方式のイヤホンは耳にかける形なので、走っている途中に外れるということも回避できます

骨伝導方式のメリット
  • 耳穴を塞がないので周囲の音が聞こえる
  • 耳にかけるので走っている途中に外れない

無線接続(左右は繋がっているもの)

解決してくれる問題

走っている時にコードが邪魔 (腕に引っかかる)

これは説明の必要がないですよね。

あなたも走っている時に長さが上手く調節できずに、なんか引っ張られる感じがしたり、腕に引っかかったり。。。「うぅぅ。。。もう!!」ってなったことありませんか?

無線接続にすることで快適なランニングライフが待っています!

ただ、ランニングで使用する場合は1つポイントがあります。

それは左右のイヤホンが繋がっていること

耳掛けタイプなら気にする必要はないですが、ランニング中にはポロッと落ちてしまうリスクがどうしても避けられません

わたしの友人にもAir P●dsやBo●eのイヤホンを排水溝にサヨナラしてしまった人がおります。。。

無線接続のメリット

コードに動きを制限されなくて超絶快適!

無線接続・骨伝導方式イヤホンの懸念点とは?

とは言え、この方式にもいくつか懸念点があります。

無線・骨伝導方式はランニングで最もオススメのイヤホンであることは間違いありません。

しかし、わたしは購入前に下記のような疑問を持っていました。

  • 音が小さいのでは?
  • 音漏れしない?
  • 振動がこそばゆくて気持ち悪くない?
  • 耳掛けタイプだとそれはそれで痛くならない?
  • 充電が面倒くさいよね?

調べてみると無線・骨伝導方式のイヤホンは山ほどあります。

上記のリスクを出来るだけ避けられる製品・モデルはないか?

この観点でわたしが辿り着いたのがAfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)です。

ということで、上記の懸念点が実際のところどうだったのかという観点でレビューしていきたいと思います!

音が小さいのでは?

答え

音楽アプリなら問題なし。YouTubeなら音質による。

ズバリ!聞く音源によるというのが答えになります。

わたしは基本的にランニング中は下記のデバイスで音楽を聞いています。

  • ForeAthlete 245 music + Amazon music

通常の音楽アプリから音楽を聞く場合は全く問題ありません!

一方で、YouTubeをスマホから再生したりする場合、動画の音質が悪いなら少し聞きにくいと思います。

AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)は、PREMIMPITCH 2.0+という振動ユニットが頬骨に対して最適な角度を維持できる技術を適用しており、高い再生品質を実現しています。

音漏れしない?

答え
  • 外で普通に聞こえる音量なら30cm位まで近づけば聞こえる程度
  • 静かな室内や電車では聞こえやすいかも

音量に依存するのですが、ランニングという目的で言えば全く問題ないです。

外で普通に聞こえる音量で外して聞いてみると、大体30cm位の距離でシャカシャカ聞こえます。

静かな室内や電車ではちょっと周りに聞こえるかも。。。と思っているので、わたしは外でのアクティビティ専用にしています。

AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)では、同社のAirというモデルよりも50%も音漏れが削減されおり、このジャンルとしては対策レベルは高いです。

振動がこそばゆくて気持ち悪くない?

答え

MAX音量にしても気になりません(個人差はあると思います)

音量を最小から最大まで試してみました。

わたしの場合は最大にしてもあまり気になりませんでした。

振動が気になる前に音が大きすぎて外したくなる感じです。

この辺りは上記で紹介したPREMIMPITCH 2.0+技術によって、音の伝動効率を高めている事が関係していると思われます。

耳掛けタイプだとそれはそれで痛くならない?

答え

全然痛くないです。むしろ軽くて着けてること忘れる快適さです。

耳にかけるタイプで、優しく挟み込むような作りになっています。

AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)の最大の売りと言っても良いのはその軽さです。無線・骨伝導タイプで最軽量級の26gとなっています。

また挟み込み具合は絶妙で、これはラップランドチタンフレームという形状記憶合金を使用しているからでしょう。これによりさらに軽い着け心地が実現されています。

ランニングは運動時間が長いこともあり、軽さは非常に重要です。中にはサングラスを併用する人もいると思いますので、1つ1つが重いと痛くて着けれたものではありません。

充電が面倒だよね?

答え

全くなしよりは労力かかりますが、Garminと同じくらいで気になりません。

AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)のスペックは下記の通りです。

  • 連続再生時間:8時間
  • 連続待機時間:10日間
  • 充電時間:2時間

連続再生時間はこのジャンルで最長レベルです。

わたしは週に5−6日走りますが、充電は2−3日に1回という感じでしょうか。

たまに「充電ないやんっ(泣)」って時もありますが、充電しないタイプで慣れ親しんだ自分でもストレスなく利用できています。

これらを総じて、AfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)ならわ購入前に抱えていた疑問に対しては全て問題なしです。ランニング以外の場面でも利用を考える場合は、音漏れの部分に注意してもらえればいいのかなと思います。

その他、購入時の注意点は?他の選択肢はあるの?

ここまではランニングに対する機能の観点で見てきました。最後に購入にあたって注意すべき点についてまとめておきます。

通信規格だけは確認しておきましょう!

自分の使用する予定の音源デバイスがBluetooth規格に対応していなければ使用できません。

その他の選択肢について。

このジャンルでランニングにオススメのものを選ぶとしたら、基準にすべきは下記の項目です。

  • 音質
  • 軽さ
  • 連続再生時間
  • 防水・防塵性

色々調べましたが、どの項目でもAfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)はトップクラスでバランスの観点でもほぼ一強です。上記で紹介しなかった防水・防塵性についてもIP67とiPhone7と同様の性能です。

唯一の弱点としては価格が18,180円(税別)と高めであるという点ですね。

個人的には「価格ではなく価値を重視」なので購入に至り、費用対効果も十分でした。もしちょっと高いのでもう少し安めにという方向けにエントリーモデルが登場しています。

メーカーは現状ではAfterShokz一択だと思うので、その中で製品スペック表を作ってみました。商品リンクも下につけましたので、気になる方は確認してみてください。

やはり重視したいのは「軽さ」です。数gの違いはバカにならないので。。。

最終的にはご自身の判断となりますが、価格に見合った価値はありましたということはお伝えしておきます。

音楽を取り入れて快適なランニングライフを!

いかがだったでしょうか?今回はわたしが自信を持ってオススメできるランニングに最適なイヤホンをご紹介しました。

この記事では特にランニングにフォーカスしてみました。

ちなみにAfterShokz Aeropex (アフターショックス エアロペックス)の内容物はメーカーHPよりこんな感じです。充電ケーブル2個と2年間保証は安心の極みです。

https://aftershokz.jp/products/aeropex メーカー公式HPより引用

音楽ってちょっとしたことなんですが、ランニングを継続するには絶大な力を発揮してくれると思います。

それがより快適になるなんて最高ですよね!

あなたも理想のイヤホンを手に入れてもっと快適なランニングへ進みましょう。

それでは良いランニングライフを!

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