驚異の記録!?ランニングに関わるギネス記録。

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今回は息抜きにランニングに関わるギネス記録を紹介します。数年前に川内選手が2:20:00以内でのマラソン最多完走数で取得してから、若干興味がある分野です笑

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1ヶ月間の1日平均距離。。。65.5 km !!

達成したのはなんと日本人の方です!!

驚きの数字、1日に走った最長の平均走行距離!!
「1日に走った最長の平均走行距離(1ヶ月間)」という記録が誕生しました。日本が世界に誇ることのできる素晴らしい記録です!!
記録の概要

記録名:Greatest average mileage run daily (month)

記録保持者:高橋富夫さん (当時60歳、新潟県在住)

記録方法:30日間の平均走行距離を測定(2013/10/18-11/16)

月間走行距離:1965 km

1日の平均走行距離:65.5 km (ギネス認定

驚きポイントがありすぎて、何から言えばいいかわかりません。。。

高橋さんはエリートランナーという訳ではなく、40歳の時に糖尿病の恐れがあると診断されマラソンを始めたそうです。最初は3キロも走れなかったとか。。。スタート前には、

「人間の走れる限界に挑みたい。達成できる可能性は50%」

と語っていたそうです。かっこよい。

完全休養は認められておらず、最低でも1.6キロ走り継続することが条件でした。実施の際には有給を取得。8:00/km 程度のペースで毎日朝から晩まで走り続けたそうです。開始1週間で足裏にマメが出来ながらも走破。驚きです。

実はこの記録には続きがあって、31日間で2000kmを走破しました!同じ人間とは思えません!!

7大陸のハーフマラソンを最速で走った女性

今度は世界を飛び回る記録です!!

https://www.guinnessworldrecords.jp/news/2016/2/fastest-time-to-fun-a-marathon-on-each-continent-jp-415170
記録の概要

記録名:Fastest time to run a half marathon on each continent (female)

記録保持者:Tuedon Morganさん (当時42歳、ナイジェリア)

記録方法:初回スタートから最後のゴールまでの時間(出場大会↓)

  • カールトン・クラシック・ハーフマラソン(オーストラリア)
  • アブ・ダビ・ストライダーズ・ハーフマラソン(アジア)
  • トルシー・インターナショナル・ハーフマラソン(ヨーロッパ)
  • カルタゴ・レース・ハーフマラソン(アフリカ)
  • リンカーンズ・バースデイ・ハーフマラソン(北米)
  • サザン・クロス・ハーフマラソン(南アフリカ)
  • ペンギン・ハーフマラソン(南極)

記録10日と23時間37分8秒(ギネス認定)

短い時間でハーフマラソン走りまくるだけでも凄いのに、開催地は全て違う大陸という超弾丸ツアーです。

Tuedonさんは当時4人の息子さんを育てる母親でした。この記録に挑戦することを決めた理由は。。。

「不健康なライフスタイルを変えるため」

えぇーーーっ!!やりすぎじゃないですか笑

どのくらい不健康だったかというと、体重が121kgの肥満体質で、この体重のせいで常に足に痛みを抱える状態だったようです。

そして彼女も陸上経験者ではなく、体育も嫌いでした。始めはジムのトレッドミルで走り始めるところからのスタート。凄いですよね。

挑戦中は、基本的に飛行機での移動。極度の疲労で常に空腹状態だったり、足が腫れてシューズが履けなくなったりと様々な困難を乗り越えて達成しました。

彼女もまた続きが。。。この後、北極マラソンも入れた記録を達成したり、この7大陸をもう一回走破したりしています。この先も色んな記録を狙っていくそうですよ。

〇〇な格好をして走る最速の人たち

なんでもあり感ですが、これなら一般人でもいけるのでは!?

マラソン大会におけるギネス世界記録
先週の日曜日カナダでに行われたスコティアバンク・トロント・ウォーターフロント・マラソンでは、大勢の参加者のうち7人の勇敢なランナーたちが、それぞれユニークなギネス世界記録に挑戦しました。さてさて気になる結果はいかがだったでしょうか。
ベルリンマラソン2019で10個のユニークなギネス世界記録が更新される
ベルリンマラソン2019では、ドラゴンや古代ローマの服装といったコスチュームを着てギネス世界記録を狙ったランナーたちがいました。
記録の概要

記録名:Fastest marathon in a 〇〇/ as a 〇〇

記録保持者:沢山いますが、各ジャンル一人です笑

記録方法:そのジャンルで最速ゴールすればOK

ドラゴン、飼育員、ロケットなど本当になんでもいいみたいです。既に記録達成している人もいるのでは。。。?

ちなみに、最速がどれくらいかというと下記の通りです。

  • ドラゴン:ヨッヘン・グラスブレンナーさん(3:48:38)
  • ロケット:マーク・クーゲルさん(4:12:11)
  • 吸血鬼:チャーリー・フィットンさん(4:13:50)
  • マラソン中に着たTシャツの最多数:ダニエル・トリエネンズさん(Tシャツ25枚、タイムは4:45:09)

などなど。

誰でも挑戦できます!!

初めの方に紹介した二人もアスリートではありませんでした。彼らにもともと才能があったかどうかは分かりませんが、やってみなければ分からないということを体現していると思います。

この記事を書きながら、考えるだけでやめるのではなく、どんなに小さくても1歩目を踏み出すことが大事だと改めて思いました。

その結果がどっちに転んでも、自分で決めてやったことなら無駄にはなりません。と自分に言い聞かせて頑張ります笑

そして、どんなジャンルでも達成すれば世界一です!!どなたでもチャレンジできるそうなので興味があれば下記へどうぞ。

ギネスワールドレコーズ公式サイト
ギネスワールドレコーズの数々の記録や、記録挑戦の方法などを紹介しています。また、企業・団体による記録挑戦のご提案なども行っています。

それでは、良いランニングライフを!!

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