日常の気づき:筋肉痛とストライド?

THINK

一見関係ないようなこの2つ。最近のジョグのペースがちょい遅だったことの要因だったかも?という話です。

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最近のジョグのペースがちょっと遅かった。。。

暑さのせいにしてましたが、一応振り返ってみようと思いました。

先日、こちらの記事にも書いた通り、エアコンの温度設定が体調に関わっていた可能性に触れました。

体調が悪かったというのもあろうかと思いますが、最近のジョグペースはこんな感じ。

青は不調前のEペース、赤は不調後のEペースです。

やっぱりペース落ちてますよね。。。それでは可能性を考えてみましょう。

可能性1:平均気温の差

これも関係しているかなと思います。

対応する期間の平均気温のグラフはこちら。

おおよそ2℃くらい平均気温が高くなっています。

これがどれくらいペースに影響するかは、こちらで換算します。

VDOT Running Calculator - Google Play のアプリ
The official VDOT Running Calculator, designed by Dr. Jack Daniels - named World's Best Running Coach by Runner's World Magazine. Features: -Calculate time, ...

やり方が気になる方は、こちらの記事で紹介していますので試してみてください。

自分の場合はフルマラソンのタイムからVDOTは54.4。

気温による影響をみてみると。。。

気温によるMペースへの影響
  • 気温29℃ ➡︎ Temperature effect +10.2 s/km
  • 気温31℃ ➡︎ Temperature effect +11.7 s/km

2つの差は、+1.5 s/kmくらいと想定される

この気温差だとキロ換算でほとんど変わらないみたいです。

直近で比較すると気温による影響というのは考えにくいですね。

可能性2:ピッチ or ストライド低下

ランニング速度はピッチ×ストライドと考えられます。

ということで、この期間のピッチとストライドを見てみましょう。

ピッチに大きな変化はないようです。

赤の不調後、特に8/10-13ではストライドが低下していることが分かりました!

これでEペース低下の要因が、気温やピッチの影響ではなく、ストライドであることが分かりました。

ストライド低下の要因は。。。筋肉痛?

ここからは客観的なデータはないので、主観です。

実は、8/6にランニング練習会に参加して、8/7からヒドイ筋肉痛でした。

8/10には既に痛みはなく、ほぼ回復していたと思っていたのですが。。。

あれ?ハムが硬い?

と気づいたのが8/15でした。

おそらく、筋肉痛から回復したハムで柔軟性が落ちていたことが原因でしょう。

超回復は意識して栄養とったりしていましたが、柔軟性がすごく落ちるというのはあまり意識したことがなかった。。。

硬くなるメカニズムは今のところ調べても出てこないですが、

  • 筋繊維が太くなったこと
  • 筋膜と筋肉の癒着?

あたりが可能性としては考えられそうです。

まとめ:筋肉痛は柔軟性を取り戻すまでが回復期

ちょっとしたことですが、柔軟性まで考慮しておくとレース前にあれ?みたいなことは避けられそうです。

筋肉痛ってなると嬉しいんですよね笑

超回復して「強くなるぞ!」って思えるから。。。

痛みだけなくなれば超回復したと勘違いしていましたが、柔軟性まで元に戻してこそですね。

ということで今回の教訓。

教訓

筋肉痛は柔軟性を取り戻すまでが回復期

あなたも筋肉痛になったら意識してみてください!

それでは良いランニングライフを!

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